会社方針

企業理念

英知を駆使して、社会に貢献し、関係する全ての人を幸せにすることを、我社が事業を行う目的とします。

【英知を駆使するとは】

知恵・知識だけではなく、いかにしてお客様に喜んで頂くかを常に考え続ける意思の力、

善悪を正しく判断する力、常に創意工夫し進歩発展を目指す積極的な考えなどを総動員して、

事業に取り組むことを言います。

 

【関係する全ての人を幸せにするとは】

お客様は言うに及ばず、事業に協力してくださる方々、そして我社の従業員の物心両面の幸せを

実現することです。

代表取締役メッセージ

代表取締役社長 佐伯 誠
代表取締役社長 佐伯 誠

当社は、急激に発展する情報化社会に貢献する目的で、三笠産業が製造するカラートナーの販売会社として2004年に設立いたしました。当時はまだカラーコピー機やカラーレーザープリンターが高額で、昨今のように企業が気軽に社内文書をカラー印刷する環境ではなく、やっと商業目的で普及し始めたばかりでした。カラー印刷機が民生用に普及するスピードと共に当社の製品は数多くのお客様にご使用いただけるようになり、高度なサービスをお届けできるよう努力して参りました。

 

 三笠産業は1949年の創業以来、60年以上にわたる農業資材の製造で培ってきた、固体をミクロン単位まで細かくする「微粉砕技術」を応用し、1986年からモノクロトナーの製造を開始、その発展品種に亘るカラートナーの開発・製造にいち早く着手しました。そして近年は特殊用途トナーの開発・製造・普及も手掛けて居ります。

 

 さらに、「乳幼児やお年寄りにも野菜の栄養を十分摂って頂きたい。また野菜嫌いの人たちや生活習慣から野菜不足になっている人たちにも同様に野菜の栄養を十分摂って頂きたい。」という思いを強くし、消化吸収性に優れ、栄養素をバランス良く補うことができる、新しい機能性食品の開発を決意しました。

 

 このため、2003年に微粉砕技術の食品への応用を開始して、その翌年に野菜を丸ごと微粉末にした「野菜ファインパウダー」を製品化しました。現在では野菜の品種を増やし、応用商品も開発・販売しております。さらに安心・安全を徹底するために、原料は国産野菜にこだわり、産地も厳選しています。私共はこれらの活動を着実に進めていくことが、人々の豊かな生活の実現と地球環境の保全に繋がっていくものと確信しております。今後とも、皆様方のより一層のご理解、ご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

三笠サービス株式会社

代表取締役社長 佐伯 誠